BLUE LEAF Acro yoga

アクロヨガ「自分の力」を過信しない。「相手の力」を過大評価しない。

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おはようございます。TAKAFUMIです。東京と大阪を行ったり来たりしてアクロヨガを楽しんでいます。

最近はスタンディングのアクロヨガを覚えたので、楽しさが倍増しています。

できることが増えてきたので「あれやろう」「これやろう」と積極的に新しいことを試す機会も増えてきました。

しかし、こういう時期が一番危ない、自分の力を過信してスポッターをつけずにやって大怪我をするよと先生や先輩方によく言われます。

はじめての技の動きをしっかり確認せずにやり、フライヤーと息が合わずに落下させてしまう。

JAMなどで何度か危険なシーンを見ることもありました。

自分の力だけでなく、相手の力も過大評価しないほうがいい。どんだけ上手いベテランのフライヤーやベースでもミスはあります。調子悪い日もあります。

JAMの後半は筋力が低下している危険性もある。絶対なんて言葉はない。

せっかくの楽しいアクロヨガもその怪我のせいで楽しくなくなったり、数ヶ月練習できなくなったら悲しい。

そんなことにならないように。

先生や先輩方に習った「アクロヨガで怪我を防ぐ方法」をまとめてみました。

ベースは第一にフライヤーを安全に地面に下ろすことを意識する。シークエンスはフライヤーが安全に着地して完成(降りて2~3歩歩くところまでイメージすると良い。)

パートナーが変わると今まで安定してできていたこともできなくなるので、できていたと過信せず、しっかりカリブレーションに時間をかけて挑む。
できることでも先ずはスポッターをつけてやってみる。

スポッターはフライヤー落ちる前提で常にスポットする。フライヤーやベースがベテランだからといって過大評価しない。

長く保つ、技を成功させるより1つ1つの動きを安定させることを意識する。安全性も高まるし上達も早い。(少しでも違和感を感じたらダウンさせて仕切り直す。

ウォーミングアップ、クールダウンをしっかりやる。パートナーを守る責任があるので怪我などなく、良いパフォーマンスで動ける意識をする。(これをしっかりやらないと柔軟性もあがらない。)

安全な降り方、落ち方の練習をする(四足歩行、前転、後転、倒立など)特にフライヤーは落ちる前提で飛ぶ。ベースが上手かったり、スポッターがいるから安心していると大怪我する。

スタンディングで2~3歩、歩いたらバランスがとれていないのでダウンする。何歩も歩くと周りにも危ないし、転んだり物にぶつかったりする。

僕はJAMやレッスンだとベースをずっとやってることがが多くスポッターの練習をあまりしていないのでスポッターとしての動きが鈍い。

もっとスポッターに入るようにしないと駄目だなと感じています。

JAMの主催者や先生方は、よく周りを見ていて、危ないと思ったらすぐにスポッターに入ってくれます。

ああいう気づきや行動をしっかり学んで、僕ら夫婦のようにアクロヨガをこれからやりたいって人の為に安全な環境を作れるようにしていきたい。

皆さんのおかげで約5ヶ月間、大きな怪我もなくアクロヨガを楽しめたんだなと感じています。

これからも怪我をしない、怪我をさせないを第一条件にアクロヨガを楽しみたいと思います。

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