BLUE LEAF Acro yoga

「息苦しい=生き苦しい」 呼吸がし辛い場所に居るべきではないのかも

ヨガ

おはようございます、TAKAFUMIです。


気分が落ち込んだり、イライラしている時って、何もしていないの疲れることってないですか?

自分も最近ストレスに感じることがいくつかあったんだけど、風邪でもないのになんか体もだるくなってしまいました。

その原因はなんなんだろうって思って調べてみると、どうやら呼吸が浅くなっているのが問題らしい。

ストレスによる緊張で、筋肉が強ばると横隔膜が動かなくなるんだって、そうなると肋骨も十分に動かなくなるから肺が十分に膨らんだり萎んだりできなくて、結果、十分に息を吸ったり吐いたりしにくくなるんだって。

ヨガのレッスンでも吸うことより吐くことに意識してって言われるけど、呼吸が浅いときは十分に息が吐けてない状態なんだね。

吐いてないから吸えない。そりゃそうだ。

さらにストレスによる緊張は、猫背にもなりやすくなる。

そうすると、寝てる間もストレスを感じ続けて丸まった状態で寝てしまうので内臓が圧迫されて、胃の位置がずれて、肋骨の動きが悪くなる。

結果、寝てる間も呼吸がしづらくなる。

朝起きると変なコリを感じたり、胸が苦しい感じの原因はコレね。

こんな状態で寝てたら疲れなんて取れるわけがない。
アクロヨガの後に、背中とかハムストリングスの筋肉痛が取れづらかったのも、この呼吸が原因だったのかもしれない。

「最近、疲れが取れないのは歳のせいかしら」って人は、同じようにストレスが原因かもしれないっすよ。

たしかに、自分も、ストレスが全開でウツっぽかった27歳~30歳くらいのときは寝ても冷めても胸が苦いし、疲れが取れないという事があった。てかほぼその状態で生きていた。

(今思うとゾンビみたいだったな…生きる希望もなく、早く世界終われって思ってたよ。)

正直、35歳の今のほうが元気で健康的。やりたいこともあるし(アクロヨガとか英会話とか)

やりたいことがあると思考もポジティブになり、行動力も増えるからストレスが一気に減る。

たしかに呼吸もしやすい!!

ホント、ストレスっていうものは生きるのを邪魔する相当やっかいなもの。

人が幸せに生きるにはお金を稼ぐことでも、とにかく余計なストレスを減らすことが大切なんじゃないかなと最近はよく思う。

「元気な体」と「元気な心」、そして「信用」があれば、生きるために必要なものには、そうそう困らないんじゃないかな。


とはいえ、どうしてもストレスと戦わなければ行けない場面は多々あるので「深い呼吸」をして「元気な体」と「元気な心」を壊さないようにしていきたい。

嫌いな人がいても気にしない。持ってないことに嫉妬しない。執着しない。
現状の幸せに感謝して生きていくことが大切っすね。

どうしても嫌なこととか、嫌な人がいたら逃げちゃえばいい(笑)

ドラマにもなった「逃げるは恥だが役に立つ」はハンガリーのことわざで、「自分の戦う場所を選べ」ということを意味。

今いる環境にしがみつくのではなく、逃げることも選択肢にいれ、自分の得意なことが発揮できる場所に行こうって大切。

(ちなみに僕がストレスに感じるのは「人の時間を奪うことに無頓着な人」とやりとりをすること…これがとても苦手なのでなるべく距離を置くようにしている。)

「息苦しい=生苦しい」 呼吸がし辛い場所は自分が居るべき場所ではないのかもしれないですよ! 

呼吸のこともそうですが、もっと体のことを勉強したほうがいいなと思ったので、嫁におすすめしてもらった「世界一ゆる~いイラスト解剖学 からだと筋肉のしくみ」を読んで勉強しようとおもう。

もっとアクロヨガをしやすい体をつくるぞ!!

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